亭田歩さん講演会

響き 第9章 取材報告 

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2017年 8月27日開催しました。
ご参加ありがとうございました。

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亭田さんは、ホピやケルト、アラスカのクリンキット族など、

世界の先住民族に先祖代々伝わる叡智を求める旅を続けている映像作家です。
先住民族の叡智を、現代の私たちに伝えようとしています。
今こそ私たちにその叡智が必要だからです。

2016年10月より、マヤ族の取材されました。現在 アフリカを取材して、帰国されたところです。

 

 

 

 

 

取材の模様は,フェイスブックで、リアルに伝えられ亭田さんの活動を、応援している私たちは、目が離せない展開となっています。
そして、奇蹟が次々とおこり、亭田さんの生き方を、全ての存在が応援していることが、よくわかります。

言語ではない、魂のつながりで、絆を編んでいく亭田さんの生き方は私たちに夢と希望を与えます。
そして、亭田さんは、どうして奇跡をおこせるのでしょうか。
私達にも、亭田さんと同じことができるのでしょうか。
そのコツも 是非お聞きしたいと思います。

 

先住民族は、口伝でのみ 大切なメッセージを何千年 何万年にわたって先祖代々 伝えてきました。

それを受け取った亭田さんも、目の前に集まった人にのみ 口伝でのみ 伝えています。

どうぞ 受け取りにきてくださいね。

 

日にち 8月26日 土曜日

 

 時 間 午後1時30分から午後4時30分まで
・    開 場 1時20分
場 所 相模大野 ユニコムプラザさがみはら
・   セミナールーム

・   小田急線 相模大野駅前
・   bono相模大野 サウスモール3階
   http://unicom-plaza.jp/access/

 

定 員 100人

 

会 費 3,500円  (事前申し込み、入金済みの方)

・   当日参加 4,000円
   当日会場にてお支払の方はこちらとなります。

☆ 25日 正午に事前受付は 終了いたします。

お席に余裕がありますので、当日 直接おいで下さい。

 

☆ 懇親会のお知らせ

亭田歩さんの講演会は いよいよ 今週末となりました。亭田さんは旅に疲れも 回復し、とてもお元気です。さて、26日の講演会の後は いつものように 懇親会をおこないます。

カラオケルームで 歌ったり 踊ったり・・(アフリカンダンスも 飛び出るかも・・)亭田さんとご一緒にワイワイと楽しみましょう!! 時間は 6時から8時まで 費用は3500円 事前申込みは不要ですので、当日 受付でお申し出くださいね。では お待ちしています。

 

 

響きのサイトです。詳しくはこちら

亭田さんの活動がよくわかります。

 

キャプチャ

響き 第7章 アイヌ民族  こちらからご覧ください。
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響き 第6章 古代ハワイの先住民族  こちらからご覧ください。
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響き 第5章 台湾の山岳民族  こちらからご覧ください。

 

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響き 第4章 ホピ族の取材手記 こちらからご覧ください。

 

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響き 第3章 アラスカ クリンキット族の取材手記 こちらからご覧ください。

 

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響き 第2章 ケルト民族の取材手記 こちらからご覧ください。

 

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響き 第1章 アボリジナルの取材手記 こちらからご覧ください。

 

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先住民族へのインタビュー

あなたたちが、大切に守ってきた物語をおしえてくれませんか?

先祖たちからの愛のメッセージを、地球のみんなで共有する時が、今 だと思います。

 

『響きのサイトより抜粋』

 

(2012年3月11日、東日本大震災から一年後の追悼式に、
オーストラリアの先住民族アボリジナルの女性たちが来日して、
歌と祈りを捧げた。それは、アボリジナルの居住区にはウランの鉱山があり、
それを先祖代々から守って来たのが彼らである。
しかし、文明の波が押し寄せて来た近代に、そのウランを
「自分たち」が流出させてしまったので、このような災難を
日本にもたらせたと、その大地の怒りを鎮める為のお祈りだった。アボリジナルは何千、何万年も前から先祖から伝わる
「口伝(くでん)」だけで、ウランの山を守って来た。
それがどういうものかも知らずに。
彼らから遠く離れたアメリカ大陸の、
ネイティブ・インディアンのホピ族も同じくウランの山を守って来た。
 ただの偶然ではない。僕たち人類の先祖は、ウランがどういうものかを
知っていて、それを使うということが子孫たちに
どういう影響を与えるかも知っていたのではないか。
とても重要だから「口伝」したのだ。原子力を知っていたのだ。人類がコントロール出来ない
エネルギーに、手を出すなというメッセージを、アボリジナルと
ホピ族は、気の遠くなるような年月をかけて守って
来たのではないか、と思う。地球には、ウランにまつわるメッセージの他にも、
遥か昔の先祖から伝わる「口伝」を、大切に守って来た
先住民族が多くいる。
そのメッセージに出会い、紡いでいく旅が
ドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」である。太古から伝わる真理は、「文字」ではなく、「物語」として、
世界各地に残っている なぜ「物語」なのか。例えば、日本の天皇系、宮中には「文字にしてはならない」
ルールがあり、多くの伝承は、今でも巫女による口伝だという。
修験道でも、師匠から弟子へ大事な真理は口伝である。世界各地の先住民族も、口伝、つまり物語として今もなお
子孫たちの大切なスピリッツに継承されている。
口伝は、一見、軟弱な「記録」に見えるが、
そうではなく、確実な「情報」の記録方法だと思う。紙は燃えると無くなる。文献が燃えて、消えていった
歴史上の文化は数多い。
では、電子データに頼りきった現代はどうか?
これはもっともろい。DVDの記録媒体はもって10年くらい
と言われる。あとは、原始から存在する「石に掘る」も確実と言えるが、
伝える情報量とニュアンスは限られる。
しかし、口伝は、物語を知っている人が生きている限り、
「伝わる」、「記録される」のである。それが、先祖代々から
伝わる「物語」だ。「物語」はファンタジーに思われがちだが、
「正確な太古からの記録」ではないかと思う。
 ドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」は、
世界の12の先住民族を取材する。彼らが持っている「物語」を紡いでいくのだ。
太古からの人類の歴史を、眠っているその記録を、
クールに、別の言い方をすれば、科学的に取り上げる
ドキュメンタリーとも言えるだろう。でもって、ファンタジー。粋な科学であり、クールなスピリチュアルとも言えるだろう。
そのチャレンジである。
12の先住民族の物語を紡いだら、「地球」のその大きな愛の
「環」の中に人類がすっぽり包まれているのに気づくのではないだろうか。

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