亭田歩さん講演会

響き 第8章 マヤ
  テーマ Soul & Science ~ 魂と科学のハーモニー 取材報告

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2017年2月11日開催しました。
ご参加ありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
報告
今日は亭田歩さんの講演会 二ヶ月に及ぶマヤの旅から戻られ、マヤの叡智を伝えて下さいました。
ハワイやアイヌの旅をして、戻られた亭田さんから、お話をきき、そして、今回はマヤの旅をして戻られた、亭田さんから、お話をききました。
毎回 沢山のことを経験して、叡智を手に入れ、大切なメッセージを託され、私たちに口伝で伝えて下さいます。 戻られるたびに、えーって、驚くほど 行く前と違うバージョンアップされた姿を見せて下さいます。でも、離れていくのでなく、どんどん等身大で、人間くさくなっている感じもあり、安心します
私たちの魂も響きと共に、旅をしているのだと思います。そして、一緒に体験している。苦しい時も、楽しいときも・・・共に旅をしているから、亭田さんの話をきいても、胸にストーンと 落ちるのでしょう。
魂が震えるので、涙も流れてきます。愛を感じるので、胸が熱くなります。会場は、とても暖かく、幸せな空気に満ちていました。
遠方からもお出いただき、感謝しております。ご参加のみなさま ありがとうございました。
恒例となった懇親会のカラオケでは、踊って歌って、ハッピータイムを楽しみました。
 喜びと共に体全体で叡智を受け取り、落とし込むこと、大事ですね。
今、できる 目の前の一歩を歩むために・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

亭田さんは、ホピやケルト、アラスカのクリンキット族など、

世界の先住民族に先祖代々伝わる叡智を求める旅を続けている映像作家です。
先住民族の叡智を、現代の私たちに伝えようとしています。
今こそ私たちにその叡智が必要だからです。

2016年10月より、マヤ族の取材に出発され、年末に帰国されました。
取材の模様は,フェイスブックで、リアルに伝えられ亭田さんの活動を、応援している私たちは、目が離せない展開となっています。
そして、奇蹟が次々とおこり、亭田さんの生き方を、全ての存在が応援していることが、よくわかります。

言語ではない、魂のつながりで、絆を編んでいく
亭田さんの生き方は私たちに夢と希望を与えます。
そして、亭田さんは、どうして奇跡をおこせるのでしょうか。
私達にも、亭田さんと同じことができるのでしょうか。
そのコツも 是非お聞きしたいと思います。

今回 マヤ族から 大切なメッセージを受け取っています。

先住民族は、口伝でのみ 大切なメッセージを何千年 何万年にわたって先祖代々 伝えてきました。

それを受け取った亭田さんも、目の前に集まった人にのみ 口伝でのみ 伝えています。

どうぞ 受け取りにきてくださいね。

 

日にち 2月11日 土曜日

 

時 間 午後1時から午後4時まで
開場 12時30分
場 所 相模大野 ユニコムプラザさがみはら
セミナールーム

 

小田急線 相模大野駅前
bono相模大野 サウスモール3階
http://unicom-plaza.jp/access/

 

定 員 100人

 

会 費 3,500円  (事前申し込み、入金済みの方)

当日参加 4,000円
当日会場にてお支払の方はこちらとなります。

 

[check] 終了後 懇親会としてカラオケに行きます。歌って踊って、はじけましょう。

 

主催 さがみ健康クラブ・新日本文芸協会Ω
さくら (峰村)

 

亭田さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/ayumu.teida?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends

フェイスブックの記事より

「皆さま、こんにちは。亭田 歩です。
先日、お知らせしましたように、「響き第8章〜マヤ〜」の旅がはじまります。
10月30日 〜 12月31日 63日間。
響き第1章アボリジナルから数えて、八つ目の旅。
ここまで続けて来られたのも、すべて、みなさまのおかげです。
神様は人を遣わし、導きます。
みなさま、おひとりひとりとご縁を頂戴しましたことが、
何よりも大きな奇跡です。

ただただ、感謝。感謝の気持ちが溢れて来ます。
第8章から、響きの旅のはじまりの時に、アンノウン(未知)と設定した領域に入ってゆきます。
長期間の旅、そしてもろもろの状況からして、たいへん厳しいものになるんではないかと予想されます。
しかし、みなさま、お祈りください。
それが響きの旅の原動力です。

「響き第8章 〜マヤ〜」のテーマは、「Soul & Science」です。
マヤの人々が、自然を敬い、自然の一部として生き、
自然から与えられた、神々から与えられた、その叡智を紡いで来たいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまに、愛と感謝を込めて、、、
ドキュメンタリー映画「響き 〜RHYTHM of DNA〜」監督 亭田 歩

 

 

画像の説明

 

取材コンセプト

ゼロの発見に代表される高等数学。
20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学。

巨大なピラミッドの建造。
高度に発達した医療。
マヤの数々のテクノロジー、、、

神秘と謎に包まれた古代文明「マヤ」を、響きが旅する。

HIBIKI第8章マヤ編のテーマは、「Soul & Science ~ 魂と科学のハーモニー」
マヤはどのようにして、古代に、このようなハイテクノロジーを発展させて来たか?
もしかして、響きの「ある種の視点」が、この謎を明らかにするかも知れない。

それは、響きがこれまでの世界の先住民族を旅して、学んだもの、、、

「人も自然の一部であり、そう機能している」
このたったひとつのシンプルな世界から、「マヤ」が見えて来る。

マヤ人は観察力に富んでいた。よく観察していた。
気の遠くなるような時間をかけて、世代をいくつも超えて、観察し続けた。

それは、先祖から子孫へ、丁寧に、正確に伝え、そしてまた観察し、また次に伝える。
マヤの高度に発達したテクノロジーは、口伝のひとつのカタチではないだろうか。

そこには、自然を畏れ、敬い、人間もその一部として機能していることをよく知っていた。
観察することで、宇宙から、神々から、大自然から叡智を授かることになる。

それが、科学の本質ではないだろうか。
ともすれば、現代における科学は、ある意味、盲目的になってはないだろうか。

科学は、自然を克服するものでも、解明するものでもなく、自然との調和に生きる叡智であると思う。

目に見えるものだけを追っかけて、人だけが特別な存在であるかのような傲慢な立ち位置では、どれだけ優れた科学を持ったとしても、人類の過去の歴史が証明しているように、それは、やがて滅びに向かう。

科学とは何かを、マヤ人のスピリッツから紡いでみようと思う。
それが、HIBIKI第8章マヤ編の、ミッションである。

響きは、旅を重ねるに連れて、学び進化して来た。
HIBIKI第6章ネイティヴ・ハワイアンの旅では、「祈り」を学んだ。

そして、それは次のHIBIKI第7章アイヌの旅に生かされ、人が自然の一部として機能しているとは、どのような状態を言うのかを学び得た。

それは、「すべてが、ちょうど良いタイミングの中に置かれる」
人が大自然と調和する時、それは、神々の「時」の中に生かされるのだ。

そして、HIBIKI第8章マヤ。

マヤとは、メキシコ先住民の言葉で「周期」という意味。マヤ文明は、「時間の文明」とも言われている。
彼らは、自らを「マヤ=時の民」と称した。

 

亭田さんの活動がよくわかります。
響きのサイトです。詳しくはこちら

キャプチャ

ドキュメンタリー映画 『響き~RHYTHM OF DNA』

こちら ご覧下さい。イントロムービー2分26秒
https://www.youtube.com/watch?v=_iv6hkipn58

響き 第7章 アイヌ民族  こちらからご覧ください。
画像の説明

響き 第6章 古代ハワイの先住民族  こちらからご覧ください。
画像の説明

画像の説明
響き 第5章 台湾の山岳民族  こちらからご覧ください。

画像の説明

響き 第4章 ホピ族の取材手記 こちらからご覧ください。

画像の説明

響き 第3章 アラスカ クリンキット族の取材手記 こちらからご覧ください。

画像の説明

響き 第2章 ケルト民族の取材手記 こちらからご覧ください。

画像の説明

響き 第1章 アボリジナルの取材手記 こちらからご覧ください。

画像の説明

先住民族へのインタビュー

あなたたちが、大切に守ってきた物語をおしえてくれませんか?

先祖たちからの愛のメッセージを、地球のみんなで共有する時が、今 だと思います。

『響きのサイトより抜粋』

 

(2012年3月11日、東日本大震災から一年後の追悼式に、
オーストラリアの先住民族アボリジナルの女性たちが来日して、
歌と祈りを捧げた。それは、アボリジナルの居住区にはウランの鉱山があり、
それを先祖代々から守って来たのが彼らである。
しかし、文明の波が押し寄せて来た近代に、そのウランを
「自分たち」が流出させてしまったので、このような災難を
日本にもたらせたと、その大地の怒りを鎮める為のお祈りだった。アボリジナルは何千、何万年も前から先祖から伝わる
「口伝(くでん)」だけで、ウランの山を守って来た。
それがどういうものかも知らずに。
彼らから遠く離れたアメリカ大陸の、
ネイティブ・インディアンのホピ族も同じくウランの山を守って来た。
 ただの偶然ではない。僕たち人類の先祖は、ウランがどういうものかを
知っていて、それを使うということが子孫たちに
どういう影響を与えるかも知っていたのではないか。
とても重要だから「口伝」したのだ。原子力を知っていたのだ。人類がコントロール出来ない
エネルギーに、手を出すなというメッセージを、アボリジナルと
ホピ族は、気の遠くなるような年月をかけて守って
来たのではないか、と思う。地球には、ウランにまつわるメッセージの他にも、
遥か昔の先祖から伝わる「口伝」を、大切に守って来た
先住民族が多くいる。
そのメッセージに出会い、紡いでいく旅が
ドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」である。太古から伝わる真理は、「文字」ではなく、「物語」として、
世界各地に残っている なぜ「物語」なのか。例えば、日本の天皇系、宮中には「文字にしてはならない」
ルールがあり、多くの伝承は、今でも巫女による口伝だという。
修験道でも、師匠から弟子へ大事な真理は口伝である。世界各地の先住民族も、口伝、つまり物語として今もなお
子孫たちの大切なスピリッツに継承されている。
口伝は、一見、軟弱な「記録」に見えるが、
そうではなく、確実な「情報」の記録方法だと思う。紙は燃えると無くなる。文献が燃えて、消えていった
歴史上の文化は数多い。
では、電子データに頼りきった現代はどうか?
これはもっともろい。DVDの記録媒体はもって10年くらい
と言われる。あとは、原始から存在する「石に掘る」も確実と言えるが、
伝える情報量とニュアンスは限られる。
しかし、口伝は、物語を知っている人が生きている限り、
「伝わる」、「記録される」のである。それが、先祖代々から
伝わる「物語」だ。「物語」はファンタジーに思われがちだが、
「正確な太古からの記録」ではないかと思う。
 ドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」は、
世界の12の先住民族を取材する。彼らが持っている「物語」を紡いでいくのだ。
太古からの人類の歴史を、眠っているその記録を、
クールに、別の言い方をすれば、科学的に取り上げる
ドキュメンタリーとも言えるだろう。でもって、ファンタジー。粋な科学であり、クールなスピリチュアルとも言えるだろう。
そのチャレンジである。
12の先住民族の物語を紡いだら、「地球」のその大きな愛の
「環」の中に人類がすっぽり包まれているのに気づくのではないだろうか。

2月11日 参加者のご感想を紹介します。

東村山市 平井 貴史 様
「人類の進化は、感謝でしかやってこない」この感謝という言葉の本当の意味を探求し続けます。

川崎市 さとうゆかり 様
今日も、素晴らしいお話をありがとうございました。
世界は何も変わっていない。信じる世界になるという、力強いメッセージを、しっかり受け取り、
子孫が生きる美しい地球を信じて、今、できることをやっていきたいと思いました。
また、亭田さんの講演会や、ダンスの会を楽しみにしています。


top