佐治晴夫さん・山川紘矢さん・亜希子さん講演会

宇宙物理学者の佐治晴夫さんと アウトオンナリムの山川紘矢さん亜希子さんの講演会

私たちはどこからきて、どこへ行くのでしょう? 

 


宇宙物理学者の佐治晴夫さんは、毎日新聞にも連載記事を書かれています。
ダライラマ法王とも親しく、高野山ではお二人の対談もされています。
ザーシークレット、アウトオンナリムの翻訳家 山川ご夫妻は、
スピリチュアルな生き方 見えない世界のお話をされています。
科学の面から宇宙を語る佐治先生と、見えない世界から宇宙を語る山川ご夫妻
初めてのジョイント講演会となります。
宇宙の始まりと人間 そして私たちが幸せとなるために 
今 この激動の時代にどう生きていくのか?
貴重なメッセージをお話していただきます。
実は、3人は東大の先輩・後輩にあたりとても親しいのです。
「天使の子守歌」で有名な歌手 田中郁子さんのミニコンサートで、
どうぞゆったりと癒やされて下さい。
田中さんの歌は、魂に心地よく響くのです。
宇宙のエネルギーを感じて、ご一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
さがみ健康クラブ記念イベントともなります。
 ・

2017年 春 !
喜びとワクワクを共有しましょう。

 

佐治さん山川夫妻田中さん

 

決定! 佐治晴夫さん 講演テーマ

  「宇宙に学ぶ人生の方程式 ~全ては因数分解からはじまる~」

 

この講演のための参考文献です。

1)『ぼくらは今日も宇宙を旅している』 PHP 研究所

2)『それでも宇宙は美しい』 春秋社

3)『14歳のための宇宙授業』 春秋社

4)『宇宙が教える人生の方程式』 幻冬舎

 

プログラム

 

佐治晴夫さん 講演+ピアノ演奏
田中郁子さんミニコンサート
山川紘矢さん亜希子さん講演 と ことだまの歌
全員でスピリットダンス

 

☆田中郁子さんのコンサートの最初に、金子みすゞさん佐治晴夫さん作曲

「葉っぱの赤ちゃん」を歌います。

ピアノ演奏は、佐治晴夫さんの奥様 佐治順子さんです。

盛りだくさんですが、休憩を取りながら、ゆっくり進みます。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日時 2017年5月6日 土曜日

午後 12時30分から5時

開場 12時

 

場 所   相模女子大学 グリーンホール 小ホール(多目的ホール)

小田急線 相模大野駅
http://hall-net.or.jp/01greenhall/info/
アクセス 北口より徒歩4分
http://hall-net.or.jp/01greenhall/access/

 

会費   5,000円 (事前申し込みをして、事前に入金の方)

当日参加 5,500円
*当日会場にてお支払の方は、こちらとなります。

 

定員   200名

 

 

☆ お申し込み 140名をこえました。(4月22日)

お席に余裕があります。

 

☆ 懇親会開催します。(4月8日)

懇親会 ご希望の方は こちらから どうぞ
先着 25人 参加費 3500円
http://snb-omega.com/?pid=98271826

 

 

主催   さがみ健康クラブ 相模野さくら

 

◆◇◆◇プロフィール◆◇◆◇

 

佐治 晴夫(さじ はるお )

 
1935年 東京生まれ 理学博士(理論物理学)日本文芸家会員 東京大学物性研究所
玉川大学、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長を経て、同短期大学名誉学長
大阪音楽大学院客員教授。丘のまち・美瑛・美宙(MISORA) 天文台台長
NASAのボイジャー計画、ET(地球外生命体)探査にも関与
ボイジャーのゴールデンレコードにJ.S.バッハのプレリュードとC52の音の収録を提案
無からの宇宙創成に関わる【揺らぎ】研究の第一人者
1/fゆらぎを扇風機など家電製品に応用。
宇宙研究の成果を平和教育の一つであると位置づけるリベラルアーツ教育を実践する。
ピアノやパイプオルガンを自ら弾いて、全国の学校で授業を行っている。
2013年には、ダライ・ラマ法王と科学者との対話「宇宙・生命・教育」を開催。
自然科学と人文科学との対話に力を注いでいる。
著書
•『僕たちはきょうも宇宙を旅している』』(PHP研究所)
•『宇宙の不思議』(PHP研究所)
•『宇宙はすべてを教えてくれる』(PHP研究所)
•『宇宙の風に聞く』(セルフラーニング研究所)
•『宇宙日記』(法研)
•『星へのプレリュード』(黙出版)
•『「わかる」ことは「かわる」こと』
(養老孟司との共著)(河出書房新社)
•『からだは星からできている』(文藝春秋)

 

山川紘矢(やまかわ こうや)
翻訳家。1941年、静岡生まれ。東京大学法学部卒業。

大蔵省に入省し、マレーシア、 アメリカなどで海外勤務を重ねる。1987年に退官して翻訳家に。

著書

『輪廻転生を信じると人生が変わる』(ダイヤモンド社)

『99パーセントの人が知らない死の秘密』(阿部敏郎氏と共著 興陽館)

 

山川亜希子(やまかわ あきこ)

翻訳家。1943年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。
夫・紘矢とともに海外生活を体験。外資系会社勤務の経験も。

夫の退官後、ともに翻訳の仕事を始める。

著書

『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』(ヤマト書房)

『人生は奇跡の連続』(ヤマト書房)

 

共著

『引き寄せの極意』(興陽館)

共訳に
『アルケミストー夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著、角川文庫)

『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著、KADOKAW)
『聖なる予言』 (ジェームズ・レッドフィールド著、角川文庫)
『カミーノ―魂の旅路』(シャーリー・マクレーン著、飛鳥新社)
『心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想』(PHP研究所)など多数。

累計70冊を翻訳し ベストセラー多数

累計販売数は700万冊を超す。

 

田中郁子(たなか いくこ)

田中郁子(久松愛) 声楽家・ボイストレーナー

国立音楽大学声楽学科卒 キングレコード専属 ボーチェアンジェリカII

「忘れな草をあなたに」や コマーシャルソングなど歌う

ボイストレーナーとして、中村あゆみ、南野陽子、
普天間かおり、高橋直純(声優)など、多くの歌手、俳優を指導 している。

オリジナルの歌である 天使の子守唄、夢againを リリース

エレクトーンで有名な作曲家 道志郎さんとの交流も深く、田中さんの歌と

道志郎さんのピアノのコンビで,長い間 歌の会を開催してきた。

 

 

□天使の子守歌

ユーチューブで33万回を超えています。

 

 

□アートフォーラムあざみ野にて (久松愛は田中郁子さんのことです。ピアノ演奏は、道志郎さん)

 

 

□夢again

 

 

宇宙物理学者の佐治晴夫さんのご本
「僕たちは、きょうも宇宙を旅している」
私は、山中湖のペンションで、この本を読みました。「ウン ウン そうです! そうです!」って、うなずきながら、本の中に入り込み、ひととき夢中で読みました。
なんてすてきな生き方をしている人が いるのでしょう!と 心がおどりました。 
読み終わって ふと目を上げたら、なんと 佐治晴夫さんが目の前にいらっしゃるではありませんか! 
気さくに沢山お話をしてくださいました。この時も お食事中も楽しいお話が、どんどん 飛び出てきて、尽きることがありません。
やっと出会えました・・という 感覚です。
して、ご縁をいただき、5月6日に講演をしていただくことになりました。
本の帯に茂木健一郎さん(脳科学者)が、メッセージを書かれています。
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命への限りないやさしさと、宇宙へのまなざし。
佐治先生 凄い!
数学や宇宙の話を 詩のように語る物理学者が、
余命を宣告されて わかったこと、伝えたい思い。
                   (2月22日 さくら)

 

 

 

佐治晴夫先生から お知らせ いただきました。

5月6日の 講演テーマは

「宇宙に学ぶ人生の方程式~全ては因数分解からはじまる~」

北海道の美瑛町は最低気温がマイナス10度前後だそうで、

先生は元気に天文台で星を観測して楽しんでいらっしゃるそうです。

マイナス10度って? すごーく寒いんですよね。

昼間の星はとてもとても 美しいそうです。山川ご夫妻は、先生に招かれて玉川大学で、昼間の星を見せていただいたそうです。

私も見てみたいです。

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☆日中に星を見ることにはどんな意味がありますか。

 

「金子みすゞの詩集『星とたんぽぽ』の『昼のお星はめにみえぬ。見えぬけれどもあるんだよ』という一節と、

サンテグジュペリが小説『南方郵便機』で『水のように澄んだ空が星を漬し、星を現像していた』と記していたのを読み、昼間の星に興味を抱きました」

 

「玉川大教授になった時の条件も、学内の礼拝堂にあるパイプオルガンを弾かせてもらうことと、昼間に星を見るための望遠鏡の設置でした。

普段見えないものが、そこに存在することを学生に実感してもらうことは、人生の指針を得るにも、平和を考える意味でも大切だと考えたのです

 

(北海道新聞 記事より転載)

http://asahikawa.hokkaido-np.co.jp/human/20160703.html

 

・さがみ健康クラブ  相模野 さくら

 


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